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2018年11月18日(日)
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2009年分の奮闘日記

「オリジナル アレンジの幻想即興曲-2009」

2009年06月19日登録
6月19日

オリジナル アレンジの幻想即興曲-2009を追加して4日になります。ショパンの幻想即興曲はこのサイトを始める切っ掛けになった曲なので、かなり頑張って制作したのですが、このサイトで一番ダウンロードされない曲になっています。悲しい!

でも、よく考えると当たり前の事です。ショパンが作曲した完成された曲に余計なパートをつけているのだから…。おまけに音楽理論が完全に分かっている訳でもないし…。

でも、でも、でも、ショパンがこの曲に込めた想いは決して変えていない。…、はずです。是非、最後まで聴いて欲しい一曲です。

「検索サイトに登録しました。」

2009年05月25日登録
5月25日

Computer Music Centerしんせさーち支店検索サイト、Classical Midi.net検索サイト、Top 100 Musicランキング サイトに登録して頂きました。こんなサイトでも登録してもらえるのかなぁと心配していたのですが、無事に承認して頂けました。(よかった、よかった。)

DTMや楽器の練習を初めて2年程になりますが、全くやらない期間がよくあり、やっとツールの使用方法や楽譜に書かれている音符以外の記号などの意味が分かってきました。(まだまだですが…。)

なんとなくですが、やっとスタート ラインに立てたような気がします。後は、アップロードしている楽曲を増やして、質を上げればよいのです。でも、これが一番難しい。

「マウリツィオ・ポリーニさんのピアノ リサイタル」

2009年05月12日登録
5月12日

pollini_chopin

多分、私的に今年最大のイベントになるマウリツィオ・ポリーニさんのピアノ リサイタルに行ってきました。右にあるJPG画像がプログラムの内容です。ポリーニさんの希望で演奏曲に2曲が追加となり、それだけで喜んでいたのですが、アンコールで更に4曲も聴けて大満足です。まるでフィギア スケートの演技が終わった後のスタンディング オベーションのようでした。

ポリーニさんの演奏を聴きに来たお客さんまでもが最高を演出しているようでした。



尚、アンコールで演奏された曲は以下の通りです。(kajimotomusicの情報です。恥ずかしながら私は自分が制作した曲しかあまり聴いていないので曲名は分かりませんでした。)

  練習曲 第12番 ハ短調 op.10-12 「革命」
  バラード 第1番 ト短調 op.23
  練習曲 第4番 ハ短調 op.10-4
  前奏曲 第15番 変ニ長調 op.28-15 「雨だれ」

「Trendプロテクトで「安全」と判定されるようになりました。」

2009年04月01日登録
4月1日

トレンドマイクロ製ウイルス バスターのTrendプロテクトで本サイトが「安全」と判定されるようになりました。これまでは「未テスト」と表示されていました。知名度0の本サイトが「未テスト」と表示されるのは当たり前の事なのですが、安全なのに「安全」と表示されない事がどうも気になり、トレンドマイクロ社に問い合わせたところ3日程で対応して頂き、晴れて「安全」と判定されるようになりました。

尚、サイトが「未テスト」と表示される現象は時間が立てば徐々になくなって行くそうです。(多分、有名なサイトからリンクされている等の理由で、トレンドマイクロ社のサーバが認識できる必要があると思います。)

「音楽ファイル制作ワークフロー(MIDI編集)」

2009年01月10日登録
1月10日

今まで、行き当たりばったりで制作してきた音楽ファイルのワークフローを見直すことにしました。先ず、当面は生演奏による録音は無理なので(無理と言い切るのはよくないですが…)MIDI編集の作業をSONARとFINALEのどちらで行うかを考えたのですが、私の場合はSONARのピアノロールビューの表示にどうも馴染めない。かと言って、FINALEのMIDI編集機能は充実しているとは言えない。(私のPC環境では、FINALEのMIDIツールでベロシティや音価を編集していると、結構な頻度でソフトウェアが停止してしまいます。)FINALEのヒューマン プレイバックと言う選択肢もありますが自分のイメージ通りの演奏データになりませんし、自分の作品とは言えないような気がします。


SONARとFINALEのMIDIツールを使用せずに自分のイメージ通りの演奏データを作成するには如何すればよいのか?


悩みましたが結局、ヒューマン プレイバック機能を完全にオフにした状態で、FINALEの発想記号及びアキュレーションを必要な全ての音符又は小節区間に指定する方法が一番よいと言う結論に至りました。


FINALEの発想記号によるMIDIデータ設定(そのまま音源に対する制御になります。)は絶対値による指定と時間軸に沿った変化を伴うオフセット値(現在の設定値からの変化量)による指定が可能になっています。時間軸に沿った変化のさせ方はMIDI図形(直線、複数の直線を組み合わせた折れ線(疑似曲線として使用可能))で指定できます。人が演奏する場合のベロシティ、エクスプレション、テンポの変化をリアルに表現することが可能だと思われます。又、FINALEのアキュレーション(ヒューマン プレイバックを使用しない場合)はベロシティ、アタック(音の鳴り始めの時間的な位置)、音価(音の鳴り終わりの時間的な位置)を1つの記号で音符単位で指定できます。発想記号で指定しきれない突発的な強弱の変化やベロシティと音量がリニアに繋がらない音源の問題を解決できると思われます。

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